初心者のためのカビ取り・カビ対策

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こんなお悩みありませんか?

カビによる住宅への被害

壁紙に生えたカビ

壁紙のカビ

結露や家具裏の滞留空気が原因です。放置すると下地まで傷むため、早めの除菌と換気改善が欠かせません。

天井に生えたカビ

天井のカビ

暖かい湿った空気が上昇し、冷えた天井で結露して発生します。胞子が降り注ぐ前に、根元から死滅させましょう。

キッチンの棚に生えたカビ

キッチンのカビ

調理の蒸気や油汚れがカビの栄養源に。シンク周りだけでなく、収納内部の湿気対策もセットで重要です。

家具に生えたカビ

家具のカビ

壁との隙間がないと湿気がこもります。一度生えると素材の奥まで入り込むため、専門的な除去が必要です。

浴室に生えたカビ

浴室のカビ

石鹸カスと高湿度が原因。パッキン奥に根を張る前に、徹底洗浄とコーティングで発生を防ぐのが理想です。

押入れに生えたカビ

押入れのカビ

布団の湿気や空気の停滞が原因。すのこを活用し、定期的に扉を開けて空気の入れ替えを意識しましょう。

そもそも「カビ」とは?

カビは、キノコや酵母と同じ「真菌(しんきん)」と呼ばれる微生物の一種です。 私たちが目にする「黒ずみ」や「ふわふわした物体」は、カビが成長して固まった「コロニー(集落)」。その周囲には、目に見えない無数の「胞子(ほうし)」が常に浮遊しています。 0℃〜40℃という広い温度域で生存できるため非常に生命力が強く、空気の流れに乗って移動し、条件の揃った場所で付着・増殖を繰り返します。

カビが発生する条件

原因となる4つの要素

条件
詳細
湿度(水分)
湿度が60%以上で活動が活発になり、80%を超えると急成長します。結露や漏水は要注意です。
温度
20°C〜30°Cを最も好みます。人間が快適に過ごせる温度は、カビにとっても最適です。
栄養源(有機物)
ホコリ、皮脂、食べカス、建材(木材や壁紙)、さらには汚れそのものも栄養にして増殖します。
酸素
少ない量でもカビは発育します。

カビは「酸素・栄養・温度・湿度」の4条件が揃うと繁殖しますが、最も管理しやすい湿度を抑えることが対策の鍵です。カビは相対湿度70%以上で急増するため、除湿機を使い70%以下程度にコントロールするのが効果的です。エアコンより除湿に特化した機器を活用し、好む環境を作らないことで発生を根源から防げます。

カビの種類と健康被害

人体・環境・建造物への影響

目に見える黒い斑点(クロカビ)はもちろん、壁の裏などに潜む白い綿状の塊(アオカビ・ケカビなど)といった様々なカビは、単なる汚れではありません。カビは、想像する以上に深刻な被害を、住まいと健康にもたらします。

■人体への影響

病名
症状
アレルギー性
気管支肺アスペルギルス症
この病気は主に喘息患者に発症。原因はアスペルギルス・フミガータスというカビです。
※稀に他のカビでも同様の症状を起こすことがあります。
慢性肺アスペルギルス症
アスペルギルスが肺で増殖し、慢性的な呼吸障害を発症。呼吸器疾患を持つ人は感染リスクが高まります。
夏型過敏性肺炎
過敏性肺炎の一種で「トリコスポロン」というカビを吸い込むと、発熱・咳・呼吸困難・だるさなどの症状が発生。
カビのある環境を離れると改善し、戻ると悪化するのが特徴で、夏に多く見られる日本特有の肺炎です。

■建物への影響

カビ菌
特徴
クラドスポリウム
結露や空気の滞留しやすい場所など、家のどこでも発生。
ビニールクロスやタイル目地など湿度の高い場所で繁殖し、非常に生命力が強いカビです。
トリコデルマ
「ツチアオカビ」と呼ばれるこのカビは、湿気の多い場所に発生。
木材の劣化や腐敗を招き、プラスチック製品・ビニールハウス・エアコン・加湿器などにも繁殖します。
フザリウム
塗装面やビニールレザーの表面によく繁殖し、塩ビやポリウレタン製品を劣化させるカビです。
ケトミウム
壁・木材・畳・衣類などのセルロースを分解し、腐朽を引き起こすカビです。

カビは見えない場所で発生し、建物の劣化やカビ毒による健康被害を招く恐れがあります。カビバスターズ本部では、独自のMIST工法®によるカビ取りと併せて空気中のカビ菌を検査し、空間清浄度と安全性を確認。名古屋を拠点に一般住宅から、小さなお子様やご高齢者が利用する保育所・介護施設など幅広く対応。施工後も現地調査へ伺い、再発防止のアドバイスを実施。まずはお気軽にご相談ください。

カビを放置するリスク

カビ取りって本当に必要?

健康への被害

カビは、アレルギー疾患や呼吸器疾患な原因の一つです。胞子を吸い込むことで、アレルギー性鼻炎・くしゃみ・鼻水・咳・喉の痛み・喘息などの症状を発症する可能性があります。特に免疫力が低い人や乳幼児・高齢者は、肺炎や重篤な感染症のリスクが高まります。またカビの種類によっては、吐き気・頭痛・下痢・腹痛など消化器系の不調を引き起こし、場合によっては肝機能にも悪影響を与える恐れも。カビ取りは見た目を整えるだけでなく、健康を守るためにも重要な作業です。

住宅への被害

カビは壁の表面だけでなく、壁・柱・屋根裏の奥深くまで侵食し、断熱材の性能低下や木材の腐食を引き起こし、建物の耐久性を深刻に低下させる可能性があります。その結果、地震などの災害時の安全性を脅かすことにも繋がり、短期的な清掃では解決が難しい場合もあります。建築物の資産価値を低下させるほか、大がかりなリフォームや建て替えが必要となり、修繕費用や家具・衣類の買い替え費用など、多額の経済的な負担を伴う可能性があります。

カビ取り・カビ対策のプロ

選ばれる8つの理由

独自開発のMIST工法

あらゆるカビを除去

カビバスターズが独自に開発したMIST工法は、従来のカビ取り工法とは異なり、素材を「傷つけない」「擦らない」「削らない」という特徴を持つ、建築物にダメージを与えないカビ取り工法となります。微細な霧状の専用薬剤と除菌剤を噴霧することで、カビを根本(菌糸)から徹底的に分解・除去。カビ取りを行ったのち、快適な生活が長期的に続くよう、再発防止としてカビ対策を施します。

カビ取りまでのステップ

ご相談から施工まで

カビの種類から調査

カビバスターズは、単なる表面的なカビ取りではなく、一般社団法人微生物対策協会との連携により、専門的な菌検査を実施。この調査によって、カビの種類や繁殖状況、建築物の水分量を科学的に特定します。調査結果に基づき、初めての方にも分かりやすいよう原因と最適な対策プランを説明。お客様にご納得いただけた上で、MIST工法による徹底的なカビ除去施工へと進みますので、初めての方でも安心してお任せいただけます。

お気軽にご相談ください!

手遅れになる前に

自宅のカビでお悩みではありませんか?結露・湿度・温度・換気不足が原因の真菌の繁殖は、見た目の問題だけでなく、健康被害やアレルギーの原因になりかねません。市販のカビ取り剤で再発したカビや根深いカビ汚れ・カビ臭には、専門的なカビ取りが必要です。浴室・壁紙・天井・エアコン・パッキン・押入れなど、潜在的なカビは見過ごせません。私たちは、カビ取りだけでなく徹底した防カビ対策まで施すプロの専門業者です。カビでお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください!専門家がカビの種類を特定し、徹底除去します。

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