こんなお悩みありませんか?
カビによる住宅への被害
そもそも「カビ」とは?
カビは、キノコや酵母と同じ「真菌(しんきん)」と呼ばれる微生物の一種です。 私たちが目にする「黒ずみ」や「ふわふわした物体」は、カビが成長して固まった「コロニー(集落)」。その周囲には、目に見えない無数の「胞子(ほうし)」が常に浮遊しています。 0℃〜40℃という広い温度域で生存できるため非常に生命力が強く、空気の流れに乗って移動し、条件の揃った場所で付着・増殖を繰り返します。
カビが発生する条件
原因となる4つの要素
条件 | 詳細 |
|---|---|
湿度(水分) | 湿度が60%以上で活動が活発になり、80%を超えると急成長します。結露や漏水は要注意です。 |
温度 | 20°C〜30°Cを最も好みます。人間が快適に過ごせる温度は、カビにとっても最適です。 |
栄養源(有機物) | ホコリ、皮脂、食べカス、建材(木材や壁紙)、さらには汚れそのものも栄養にして増殖します。 |
酸素 | 少ない量でもカビは発育します。 |
カビは「酸素・栄養・温度・湿度」の4条件が揃うと繁殖しますが、最も管理しやすい湿度を抑えることが対策の鍵です。カビは相対湿度70%以上で急増するため、除湿機を使い70%以下程度にコントロールするのが効果的です。エアコンより除湿に特化した機器を活用し、好む環境を作らないことで発生を根源から防げます。
カビの種類と健康被害
人体・環境・建造物への影響
目に見える黒い斑点(クロカビ)はもちろん、壁の裏などに潜む白い綿状の塊(アオカビ・ケカビなど)といった様々なカビは、単なる汚れではありません。カビは、想像する以上に深刻な被害を、住まいと健康にもたらします。
■人体への影響
病名 | 症状 |
|---|---|
アレルギー性 気管支肺アスペルギルス症 | この病気は主に喘息患者に発症。原因はアスペルギルス・フミガータスというカビです。 ※稀に他のカビでも同様の症状を起こすことがあります。 |
慢性肺アスペルギルス症 | アスペルギルスが肺で増殖し、慢性的な呼吸障害を発症。呼吸器疾患を持つ人は感染リスクが高まります。 |
夏型過敏性肺炎 | 過敏性肺炎の一種で「トリコスポロン」というカビを吸い込むと、発熱・咳・呼吸困難・だるさなどの症状が発生。 カビのある環境を離れると改善し、戻ると悪化するのが特徴で、夏に多く見られる日本特有の肺炎です。 |
■建物への影響
カビ菌 | 特徴 |
|---|---|
クラドスポリウム | 結露や空気の滞留しやすい場所など、家のどこでも発生。 ビニールクロスやタイル目地など湿度の高い場所で繁殖し、非常に生命力が強いカビです。 |
トリコデルマ | 「ツチアオカビ」と呼ばれるこのカビは、湿気の多い場所に発生。 木材の劣化や腐敗を招き、プラスチック製品・ビニールハウス・エアコン・加湿器などにも繁殖します。 |
フザリウム | 塗装面やビニールレザーの表面によく繁殖し、塩ビやポリウレタン製品を劣化させるカビです。 |
ケトミウム | 壁・木材・畳・衣類などのセルロースを分解し、腐朽を引き起こすカビです。 |
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