病院・クリニックのカビ取りならカビバスターズ

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病院・クリニックのカビ取り

病院・クリニックのカビ取り

病院、歯医者、整形外科、そして介護施設。わずかなカビ胞子の飛散であっても、高齢者や乳幼児、疾患を抱える患者様にとっては、アレルギー疾患や呼吸器系疾患を引き起こす重大なリスクとなります。医療機関において「カビ」は単なる汚れではなく、解決すべき「衛生問題」です。カビバスターズでは、目に見えるカビの除去はもちろん、空気中に浮遊する目に見えないカビ胞子やウイルス、菌に対しても効果的なアプローチを行い、院内感染や二次被害の防止を徹底サポートいたします。

カビが発生しやすい場所

待合室・診察室の天井と壁紙

待合室・診察室の天井と壁紙

人が集まる場所は呼気による湿度上昇が起こりやすく、特に隅や家具の裏側にカビが発生します。

エアコン内部・吹き出し口

エアコン内部・吹き出し口

空調設備はカビの温床です。ここを起点にカビ胞子が院内全体へ拡散されるため、最も警戒すべき箇所です。

給湯室・スタッフ用休憩室

給湯室・スタッフ用休憩室

医療現場とは異なり、管理が甘くなりやすい場所です。シンク下の収納などは湿気が溜まりやすくなっています。

リハビリテーション室・浴室

リハビリテーション室・浴室

水を使用する頻度が高く、また患者様が汗をかく場所であるため、常に高湿度状態にあります。

薬品保管庫・カルテ保管室

薬品保管庫・カルテ保管室

窓がなく換気が不十分になりがちな空間です。紙類(カルテ)はカビの栄養源となるため注意が必要です。

窓枠のサッシ・ゴムパッキン

窓枠のサッシ・ゴムパッキン

結露が発生しやすい窓際は、黒カビが最も定着しやすいポイントです。

カビが生える原因

24時間稼働の空調と気密性

24時間稼働の空調と気密性

医療施設は、患者様の快適性を保つために常に一定の温度・湿度に保たれています。特に冬場の暖房や夏場の冷房による結露、そして高断熱・高気密なビル構造は、湿気がこもりやすくカビにとって絶好の繁殖条件となります。

水回りの多さと消毒作業

水回りの多さと消毒作業

診察室、処置室、手洗い場など、医療現場には多くの水回りがあります。また、頻繁に行われるアルコール消毒や清掃作業により、一時的に湿度が上昇し、乾燥が不十分な箇所からカビが定着するケースも少なくありません。

加湿器の常用

加湿器の常用

風邪やインフルエンザ、乾燥対策として冬場にフル稼働する加湿器も原因の一つです。加湿器自体のメンテナンスが不十分だと、加湿器からカビ胞子を撒き散らす結果となり、壁紙や天井にカビが転移します。

カビを放置するリスク

健康被害と院内感染のリスク

健康被害と院内感染のリスク

喘息、アトピー性皮膚炎などの原因となります。特に免疫力が低下している患者様には、深刻な感染症を引き起こす恐れがあります。

医療機器の故障・劣化

医療機器の故障・劣化

カビは精密機器の内部にも入り込みます。回路を腐食させたり、レンズを曇らせたりすることで、高額な医療機器の寿命を縮めます。

ブランドイメージの失墜

ブランドイメージの失墜

患者様は驚くほど細かな汚れを見ています。「不潔な病院」という評価は、サイトなどを通じて瞬く間に広がります。

自分でカビ除去する方法

こまめな換気と湿度管理

窓開けや換気扇の常時稼働を行い、湿度は50%前後を維持。結露を放置せず拭き取ることが予防の基本です。

市販の除菌剤による拭き上げ

カビの生えやすい窓枠や水回りを、アルコールや薄めた漂白剤で定期的に拭き、表面の菌を死滅させます。

エアコンフィルターの定期清掃

2週間に1回はフィルターを洗浄し乾燥。埃を溜めないことで、カビの栄養源を絶ち、胞子の飛散を防ぎます。

自力対策には限界があります!

 

市販のカビ取り剤やアルコールによる清掃は、表面の着色を落とす「漂白」に留まり、建材の奥深くに根を張った菌糸まで死滅させることはできません。不適切な擦り洗いは逆にカビ胞子を飛散させ、院内感染のリスクを高める恐れもあります。医療機器への影響や再発防止を考慮すると、自力での根本解決は極めて困難です。

業者に依頼すべき症状

✓カビ臭いがするが、場所が特定できない

✓壁紙や天井に広範囲の変色が見られる

✓清掃しても同じ場所からカビが生えてくる

✓エアコン内部に黒い点が見える

✓院内に入ると咳が出る等の症状がある

カビバスターズ
なら根本から解決

4つの菌検査でカビの根本原因を徹底追究

カビバスターズでは「含水率測定」「落下菌検査」「付着菌検査」「浮遊菌検査」の4段階調査を行い、カビの発生源を科学的に特定します。目に見える汚れだけでなく、壁内部の湿度や空気中に漂う目に見えない胞子まで数値化。医療現場に求められる高水準の根拠に基づき、再発を許さない最適な施工プランをご提案いたします。

あらゆる建物・医療施設に対応可能な専門技術

個人クリニックから大学病院、大型介護福祉施設まで、建物の構造や用途を問わず対応可能です。MIST工法®は素材を傷めず、削る必要がないため、高額な医療機器がある診察室や、繊細な内装の待合室でも安心してご依頼いただけます。複雑なダクト内や屋根裏など、手の届きにくい箇所の徹底除菌もお任せください。

多彩な素材と環境に柔軟対応!

MIST工法®の「擦らない技術」は、木材や石材、畳、ジプトーンなど、デリケートな建材が混在する医療・介護施設のカビ問題を一括で解決します。素材を削らず、刺激臭も抑えた施工のため、翌日の診療に影響を与えません。場所や時間を問わず、施設の稼働を優先した柔軟なプランニングで、常に清潔な空間を維持します。

病院・クリニックのカビ取りならカビバスターズ!

医療機関としての信頼を守る

病院やクリニックでのカビ発生は、単なる汚れではなく、患者様やスタッフの健康を脅かす「衛生リスク」です。特に抵抗力の弱い方が集まる場所では、空気中に漂う胞子まで含めた徹底的な除菌が欠かせません。自力での清掃には限界があり、根本解決には専門的な菌検査と、建材を傷めない高度な施工技術が必要です。カビバスターズのMIST工法®なら、科学的根拠に基づいた調査と、素材を削らない独自の薬剤で、院内の安全と清潔を長期間守り抜きます。カビの悩みは放置せず、まずはプロによる無料診断をご検討ください。

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