公共施設のカビ取りならカビバスターズ

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公共施設のカビ取り

公共施設のカビ取り

図書館、体育館、保育園、さらにはグラウンド周辺など、自治体が管轄する公共施設は、常に多くの市民が利用する場所です。そのため、一度カビが発生すると、施設の信頼性や利用者の健康に大きな影響を及ぼします。カビバスターズでは、利用者の妨げにならないよう夜間や休館日の施工にも柔軟に対応。体育館の高所やプールの更衣室といった湿気の多い場所はもちろん、屋外のグラウンド周辺のカビまで徹底的に除去し、再発を防ぐ「安全で清潔な環境」をご提案します。

カビが発生しやすい場所

体育館の床下・壁面

体育館の床下・壁面

広い空間を空調で管理するのは難しく、湿気が溜まりやすいため、木製床の裏側や壁面にカビが発生しがちです。

図書館の書庫・閲覧室

図書館の書庫・閲覧室

紙は湿気を吸いやすく、カビの絶好の栄養源となります。古い資料を保管する書庫は特に注意が必要です。

温水プール・更衣室

温水プール・更衣室

常に湿度が高い環境であり、石鹸カスや皮脂汚れがカビの栄養分となるため、もっとも発生頻度が高い場所です。

グラウンド

グラウンド

屋外であっても、日当たりの悪い北側の壁や木製のベンチ、水はけの悪い側溝付近にはコケと混ざったカビが繁殖します。

地下駐車場・機械室

地下駐車場・機械室

日光が当たらず、空気の滞留が起こりやすい地下空間は、結露によるカビの温床となります。

給食室・調理実習室

給食室・調理実習室

蒸気が発生しやすく、衛生管理が厳しい場所でありながら、シンク裏や換気扇周りにカビが潜んでいます。

カビが生える原因

気密性の高さと換気不足

気密性の高さと換気不足

近年の建物は断熱性・気密性が高くなっており、十分な換気が行われないと湿気が室内に閉じ込められます。

経年劣化による雨漏り

経年劣化による雨漏り

予算の関係で修繕が遅れると、屋上の防水切れによる雨漏りや、窓周りの結露が深刻化し、カビを誘発します。

出入りによる湿度上昇

出入りによる湿度上昇

雨の日の利用者が持ち込む湿気や、人の呼吸・汗なども、大規模施設では無視できない湿度上昇の要因となります。

カビを放置するリスク

利用者・職員の健康被害

利用者・職員の健康被害

カビの胞子を吸い込むことで、アレルギー性鼻炎、喘息、夏型過敏性肺炎などの疾患を引き起こす可能性があります。特に抵抗力の弱い高齢者や子供が利用する施設では、法的・倫理的責任を問われるケースも少なくありません。

資産価値の低下と修繕費の増大

資産価値の低下と修繕費の増大

カビは建材の奥深くまで根を張り、腐朽を促進させます。表面だけの清掃で済んでいたはずが、放置によって壁の張り替えや大規模な構造補修が必要になり、結果として数倍のコストがかかることになります。

施設のイメージダウン

施設のイメージダウン

「あの図書館はカビ臭い」「更衣室が不衛生」といった利用者の声は、不信感を募らせ、公共施設としての信頼を大きく損なう要因となります。利用者の健康を守り、安心を取り戻すための根本的な対策が不可欠です。

自分でカビ除去する方法

2箇所以上の窓を開けた徹底換気

対角線上の窓を開け空気の通り道を作ります。授業中や放課後にこまめに行い、湿気を外へ逃がしましょう。

除湿機やサーキュレーターの活用

窓のない更衣室や物置には除湿機を設置。サーキュレーターで空気を循環させ、湿気の滞留を防止します。

アルコールによる除菌

発生初期なら70%以上のエタノールで優しく拭き取ります。水分が残らないよう最後は乾拭きが鉄則です。

自分でできる対策は「一時的」なことが多い!

 

上記の方法はあくまで「予防」や「表面的な処置」に過ぎません。カビが建材の内部にまで根を張っている場合、市販の薬剤では根本的な解決にならないケースがほとんどです。無理に擦ると胞子を飛散させ、かえって被害を拡大させたり、利用者の健康被害を招く恐れがあります。広範囲に及ぶ場合や再発を繰り返す場合は、速やかに専門業者へ相談しましょう。

業者に依頼すべき症状

✓壁や天井の広範囲に黒ずみが広がっている。

✓清掃しても同じ場所からカビが生えてくる。

✓部屋に入った瞬間に特有のカビ臭がする。

✓自力では手が届かない高所に発生している。

✓アレルギーを訴える利用者や職員が出ている。

カビバスターズ
なら根本から解決

建物を傷めない革新的な「MIST工法」

従来の「削る」「擦る」といった物理的な除去は、建材の表面を傷つけ、そこからさらにカビが浸透する原因となっていました。私たちが採用する「MIST工法」は、専用の除菌剤を微細なミスト状にして、素材の奥深くに潜むカビの核まで浸透・分解。図書館の貴重な資料や体育館の特殊な床材も、その資産価値を守りながら根元からリセットします。

利用者の安全を最優先した施工

不特定多数、特に小さなお子様や高齢者が利用する公共施設では、強い化学薬品の使用は避けたいものです。カビバスターズが使用する薬剤は、食品添加物と同等の安全性を持つ成分で構成されています。施工後の残留毒性がなく、保育園やプールの更衣室など、肌が直接触れる場所でも安心してご依頼いただけるクオリティを担保しています。

「協力会社連携」による強力サポート

カビバスターズは全国に広がる協力会社との強固なネットワークを完備しています。大規模な公共施設や、短期間での完了が求められる夏休み中の学校施工、緊急を要するトラブル時でも、熟練のパートナー企業と連携し、迅速かつ高品質な施工体制を整えています。

公共施設のカビ取りならカビバスターズ!

安心・安全な施設運営のために

公共施設でのカビ取りは、利用者の健康を守り、建物の資産価値を維持するために不可欠です。カビバスターズなら、素材を傷めない独自のMIST工法と人体に安全な薬剤で、根元から徹底除菌。全国の協力会社との連携により、大規模施設や夜間施工にも迅速に対応可能です。まずは無料の現地調査で、最適な対策をご提案します。

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