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カビ

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新築物件 床下のカビ

新築物件 床下のカビ

2022/03/25

床下のカビ

私たちは、建物の高性能化による快適な住まいを求め建物全体の断熱性や気密性を確保する方向へと進んできました!

この結果、見えない床下では知らないうちに結露状態となっていることがあります。また漏水や雨水の侵入などが原因でカビの繁殖が広がっていることもあります!

床下の湿気を原因とするカビ被害は、建物の寿命を脅かす深刻な事例もあり床下の湿気管理はとても大切です。日頃見えない場所だからこそ定期的な調査をおすすめします。

 

新築の住宅の場合、引渡し後1年未満のカビ問題が結構ご相談いただいております。

その原因は、コンクリートが発生させる湿気です!

コンクリートは2年から3年水蒸気を発生させながら硬化していきます。特に最初の3ヶ月位はものすごい量の水蒸気が出てます。

最初の3ヶ月は工務店さんやハウスメーカーさんの工事中です。その時床下は高気密高断熱のおうちは水滴だらけの現場もあります。引渡し前に工務店さんやハウスメーカーさんが気づけば被害も少なくてすみますが判らず引渡しを行うと、お客様が住み始め第1、第3種換気システムで床下のカビの胞子を家中に撒き散らすことになります。そこで皆さん気づかれて、かび臭いとかカビが生えたとか言って問題になっています。

カビが発生した床下はカビの除去が早期に必要です。日が当たらず空気の移動が少ない空間では湿気が溜まりやすくカビによる被害は短期間で拡大します。

早めにカビ取り、カビ対策専門業者で対応してください。

ただ取って綺麗になるのは当たり前で今後ならないようにするのが大事です。

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