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漏水

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新築物件のカビ問題

新築物件のカビ問題

2022/04/02

住宅の種類別で見た住宅トラブルの発生件数の多くが一戸建て注文住宅にて発生しています。

全体の66%を占めており、その発生時期は引渡し後3年未満に7割以上になっております。

発生事例の多い注文住宅において、どのようなトラブルのご相談があったか少しづつ事例をあげていきます。

 

(相談その1)

新築の木造住宅を建てて1年です。2階の洗面台給水管から漏水がおき、床は水浸しになり、1階の天井面にも被害が発生しました。

洗面台からの給水管の接合部の不具合だったようで新築時から少しづつ漏水が発生していたようです。2回の床材一部を剥がしたら合板にカビが発生していました。建築業者は乾けば問題ないと言いますが問題があると自分自身は考えますが…

 

(回答)

建築業者に床の合板だけではなく、面する木材に腐っているところやカビの汚染が拡大していないか確認してもらってください。木材は長い間、濡れていたり湿気を含んだ状態にあると腐ることがあります。本来は木材深部の含水率を測定し、どこまで湿気が回っているのか確認するべきです。

民法上は、引渡し当時からの瑕疵が存在した場合は、事実を知ってから1年以内に売主に対して漏水がもたらした損害範囲を明確にし回答を求めることができるとする規定があります。

契約書に瑕疵担保責任期間等を定めていた場合には、契約書の定めによることになります。漏水により生じた床材・合板・断熱材などの不具合について補習費用当額の損害賠償などを求めることが考えられます。

 

全国でこのような漏水などの問題でカビ問題を抱えている方カビバスターズにお任せ下さい!

 

MISTグループ本部 カビバスターズ

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