株式会社せら

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第1種換気システムの住宅のカビ問題

第1種換気システムの住宅のカビ問題

2022/08/04

おはようございます(*^^*)

カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法カビバスターズ本部の株式会社せらです!

 

写真の住宅は、新築引渡し3ヶ月のZEHの第1種換気システムの住宅でのカビ問題を起こしている住宅です!

 

この物件は、第1種換気システムの熱交換器からの漏水が原因で調査に行ってきました。

 

漏水場所が解っているため、工務店さんが壁をめくって乾かしていました!

 

MIST工法カビバスターズには毎年ですが3月くらいから新築のカビ問題でハウスメーカーさんや工務店さん、お施主様からもご相談が来ます!

 

第1種換気システムの新築物件の約8割が床下のコンクリートの湿気でのカビ問題がほぼほぼですけど残りの1割が漏水、残りが結露です!

 

まずは今回の漏水は、換気システムの排水ドレンから漏れてました!

これはほんとに初歩的な工事ミスが原因です!

これはわざと失敗したわけではないですが、あってはならない事のような気がします。

 

そして1番多い床下の基礎コンクリートの湿気で床下がカビだらけになるパターンですが、これは、なぜ引渡し前に調査して引き渡さないのかハウスメーカーさんや工務店さんに言いたいです!

コンクリートは、水蒸気を出しながら2年~3年かけて硬化します!そして基礎コンクリートを打ってから3ヶ月~4ヶ月かけて家を建てていく中で、床下はコンクリートの水蒸気で水滴だらけになっています。そしてZEHの家の特徴で室内を年中27℃に安定化させるために、床下を機密パッキンと断熱をしています。そして第1種換気システムや第3種換気システムで家中に空気を回す設計になっていますが、家の建築中は、その機械が動いてないため、床下の空気はほぼほぼ動いていませんので、湿気は上がり建材などの有機物もありますのでカビが発生する可能性が非常に高くなっています!

 

引渡し前の検査で床下に潜って検査などを行えば、目視でもわかると思うのですがそのような検査をしてない工務店さんも多いですが、カビが生えていることをわかって知らん顔している工務店さんやハウスメーカーさんもいます‼️

 

ZEHの住宅は、床下も屋根裏も基本は室内とみなしますので、室内にカビが発生していると問題になってきますし、裁判などの訴訟などでも室内にカビが生えるということはダメ‼️と言う結果が出ています!

 

現在、省エネや快適な暮らしをするため、ZEHの家は多く作られています!

 

2030年には100%を目指して厚生労働省など国は進めています!

そして工務店さんやハウスメーカーさんもZEHを進めています。

 

ZEHの住宅は、とても快適でいい住宅だとは思いますがカビ問題を起こしては、いい住宅が悪い住宅になります!引渡し前の検査で気づき、専門業者でのカビ取り・カビ対策が必要だと思いますm(_ _)m

 

最後に結露です。これは第1種換気システムで多く起きますが、

第1種換気システムは熱交換器がついていますのでその熱交換器の配管が結露する事もこの夏場は多く起きています!

 

簡単に言うと、エアコンなどの配管もよく断熱してますが、近年夏場は断熱していても暑いのと湿気で配管が結露してきます!毎年夏になるとカビが発生すると言う住宅はこれが原因の場合が多くあります!

 

これは、断熱材を2重で巻き断熱不足を解消すれば、カビが発生すると言う問題は解決します。

 

近年では、ホテルや病院など介護施設など24時間エアコンがかかっている施設でもよく起きていてMIST工法カビバスターズに多くご相談がある現象です!

 

カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法カビバスターズは、色々なカビ問題に立ち向かってます。MIST工法カビバスターズはグループ全体で年間3000件カビ問題の現場を経験しております。

 

調査からカビ取り・カビ対策までおこないますのでカビ問題の事なら何なりと御気軽にお問い合わせください!

 

MIST工法カビバスターズ本部

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