真菌症

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真菌って何??

真菌ってなに??

2023/01/11

真菌症を発症しやすい住宅

真菌症って何??

カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法カビバスターズ本部の株式会社せらです。

いつもblogを見て頂きありがとうございます。

本日は真菌書を発症しやすい住宅のお話をさせて頂きます。

まず「真菌」って聞いて皆さん何かわからない方も多いと思いますが、真菌とはカビの総称正式名称です。

皆さんが良く知っている●●菌と言葉はよく耳にしていると思います。例えば「大腸菌」や「黄色ブドウ球菌」、「O-157」など聞くと思いますがそれは細菌といわれるものです。

●●菌といわれる微生物では、細菌と真菌の2種類があります。また近年流行の新型コロナウイルスはウィルスに属し、また生態系や大きさが異なってきます。

細菌も真菌もウイルスも人間にとって共存共栄しなければならない存在ではありますが、使い方によっては人間にとって悪い影響も与えますがいい役割もしているのが現実です。

今回は真菌(カビ)症を発症しやすい住宅についてお話させて頂きますので悪い真菌についてお話させて頂きます。

湿気対策を怠れば、すぐに家中のあちらこちらに魔の手を伸ばしていく真菌(カビ)です。真菌(カビ)は住宅の汚れや劣化に悪影響を及ぼすだけではなく、そこに住んでいる方の健康被害にも悪影響を及ぼすことがあります。

お天気がジメジメしている日が続き少し暖かくなってくれば、不快感と共にカビの時期という時代は、現代の住宅性能向上によって年間通して真菌(カビ)の発生要因が危惧されています。

カビの発育条件

1.温度 20℃~30℃

2.栄養 有機物や埃など

3.酸素 ごく少量

4.湿度 70%以上

上記の4つの条件が揃うと真菌(カビ)が発育し増殖していきます。​​​​

真菌(カビ)によって引き起こされる疾患

カビが多く発生すると病魔の手が!

真菌(カビ)はじめじめした高い湿度の場所に発生します。真菌(カビ)は胞子という植物の種のような無性生殖の細胞を空気中に放出しています。住環境に真菌(カビ)が発生しますと住環境の空気中に大量の胞子(種)をばらまきます。元々新鮮な外の空気でも1㎥あたり700~1700個の胞子(種)が浮遊菌として入っているのでどこにいようが真菌(カビ)の胞子を地球上の生物は吸い込んでいる事にはなります。真菌(カビ)の胞子を大量にそして長時間吸い込むことで人体に悪影響を及ぼし健康被害が生じています。

真菌症は主に肺や呼吸器や皮膚などに疾患を起こしていきます。

 

皮膚

身近で良く知られている真菌(カビ)症は白癬菌(はくせんきん)という真菌(カビ)によっておこる疾患で水虫です。

足などに出来るのが水虫で、爪に発生すると爪水虫、股間などですとインキンタムシなどといわれています。

 

内臓

主には肺炎を起こしている病気が多いですが、「アスペルギルス」や「トリコスポロン」、「クリプトコッカス」という真菌(カビ)を吸い込むことで急性肺炎を起こし、発熱や頭痛などの症状がでます。まれに髄膜炎や脳炎などの重い症状を引き起こすこともあります。これらは人の抵抗力にもよりますが、大量に長期間真菌(カビ)の胞子を吸い続けることで起こします。

カンジタ症は「カンジタ」という真菌(カビ)によって膣の炎症が起きます。かゆみや不快感が起こり、悪化すると感染症などを引き起こします。特に女性が引き起こす疾患で抵抗力の低下などで疾患を引き起こします。

これらの疾患は免疫力の低下と真菌(カビ)の胞子が大量に舞っているような場所で起きやすい病気です。

 

アレルギー反応​​​​​​

住環境において長時間家にいるとなぜか「くしゃみが出たり」「鼻水」・「のどのイガイガ」などあったりしませんか??

真菌(カビ)の胞子はあらゆる場所に浮遊菌として空気中を漂っていますが、お風呂などのジメジメした場所では湿気で浮遊菌が漂いにくい環境になります。そうすると浮遊菌レベルが一時的に低下しますのでアレルギー症状が治まります。家に帰るとくしゃみが出るなどの症状があれば一度アレルギー検査を病院で受けてみて下さい。

真菌(カビ)症を予防するには

微生物汚染させないように心がけましょう。

真菌(カビ)がそんなに恐ろしい原因になると思っている方も多いでしょう!そのようなことにならない為にも住環境において真菌(カビ)を発生させないようにすることと、衛生的な空気質を保つことが絶対条件になってきます。

1.カビが繁殖しにくい環境創り

2.体調管理をおこない、抵抗量低下させない。

真菌症などはカビの胞子を大量に吸い込むことで発症します。ですので出来るだけカビが発生しにくい環境にして衛生的な空気質を守り、ストレスなど抱えたりせず健康的な生活を送ることをお勧めします。​​​​​​
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カビが発生しやすい住宅の特徴

カビが発育しやすい環境

カビ取り・カビ対策専門業者だからわかるカビが生えやすい住宅の特徴は、以下の通りです。

1.日当たりが悪い

カビが発育するためには最初に言っていた4大条件が必要です。温度・栄養・酸素・湿度です。その中で住環境においてコントロールして快適に暮らせることは湿度調整だけになってきます。

どうしても日当たりの悪い住宅においては、室内が薄暗く湿気が多いイメージがあると思います。太陽の光が入りにくい環境ですと湿度が高くなる傾向があり「日光消毒」もおこなわれにくくなります。

そのような日当たりの悪い住宅はカビが発生しやすい住宅になってきます。

2.新築の鉄筋コンクリートの住宅

鉄筋コンクリート造の建物は、コンクリート自体に水分が多く含まれていて、コンクリートの効果に2年から3年かかるといわれていて硬化する際に水蒸気を発生させています。そしてコンクリート自体の特徴で熱が伝わりにくいので、一度冷えてしまったものは温まりにくく、温まったものは冷たくなりにくい特性がある為結露を起こしやすい建物になります。

新築だからと言って安心しないでください!

3.新築のZEH・高気密高断熱住宅

これも2番と同様に基礎のコンクリートが悪影響を及ぼして建築中や新築引渡し後すぐにカビ問題を抱えている住宅のご相談を受けています。そしてこのような住宅において夏場の温度と相対湿度の関係でカビ問題を起こしている物件も多くあります。

逆に冬場はカビ問題のご相談は減ってきます。

4.低層階

マンションのカビ問題になってくる場合がほとんどですが、低層階は上階に比べると1階から3階までがカビが発生する傾向があります。特に1階が多いです。理由は日当たりが悪いや防犯上の塀や植木などで通気性が悪いなどあります。
5.通気性が悪い

住環境での風通しが悪いと思うような間取りや立地は湿気がこもりやすくカビが発生しやすい環境です。

間取りや立地以外にも窓の位置や窓の大きさや数、換気扇の量などによって住環境での空気の流れは変わってきます。そのため物件選びの際は窓を全開にして通気が良いかなど空気が通り抜けるか確認することをお勧めいたします。

もしも「カビが発生してしまった」、「真菌症を発症してしまった」などご自身で対応できな場合は、カビ取り・カビ対策専門のMIST工法カビバスターズに何なりとご相談ください。

住環境での真菌検査も致しますので見えないカビを見える化し、アレルゲンを徹底除去し科学的解明をすることで長期にわたり上質な住環境と空気質を提供いたします。

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カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法カビバスターズ本部

0120-052-127(平日9時から17時)

https://sera.jp

 

カビの救急箱

https://kabibusters.com/

 

【検査機関】

一般社団法人微生物対策協会

https://kabikensa.com/

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