カビが赤ちゃんに及ぼす影響は?

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赤ちゃんとカビ

赤ちゃんとカビ

2023/01/19

カビが赤ちゃんに及ぼす影響は?

カビが発生する原因と防止する方法

カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法カビバスターズ本部の株式会社せらです。

いつもホームページを見ていただきましてありがとうございます。

日頃より、日本全国からカビのお問い合わせをいただきましてありがとうございます。

今回は、「カビが赤ちゃんに及ぼす影響は?」について解説していきます。

サッシなどの周りにあるカーテンなどに黒い点々やお風呂場に黒く生えたカビなど住宅の中で発生しやすい場所の1つだと思います。カビが住環境内で発生しますと人体に健康被害を受けてしまいます。

特に抵抗力が弱い赤ちゃんは注意してあげる必要があります。赤ちゃんへのカビからの悪影響を知っていただきカビ対策やカビ予防を日頃より心がけましょう!

カビの種類と赤ちゃんへの影響は?

赤ちゃんがいる場所はカビにとってパラダイス??

赤ちゃんの周辺に発生するカビの種類と特徴

赤ちゃんが快適に過ごせる環境は、カビにとっても発育しやすい条件が整いやすいので、カビが発生しやすい!

・黒カビ

カーテンやお風呂のコーキングなどによく発生しているカビです。赤ちゃんが寝ている寝具などに発生しやすいです。

・赤カビ

湿気が多いところに生える傾向があります。お風呂などによく発生しております。

・青カビ

パンやミカン、お餅などの食品に生えやすいカビです。

 

住環境内においてカビは発育条件をそろえることですぐに発生してしまいます。

住環境において4大発育条件

1.酸素 ごく少量の酸素

2.栄養 有機物、手垢、ほこりなど

3.温度 20℃から30℃

4.水分 相対湿度70%以上

住環境でこの4つの条件が揃うとカビは繁殖していきます。

 

ぜんそくやアトピーなど皮膚疾患の原因になるかも??

住環境内に発生しやすい属名ですが、黒カビ・赤カビ・青カビは発生しますと浮遊菌としてカビの胞子(種)を空気中に放出します。その浮遊気をわずかの量吸い続ける場合なら人体に影響はないですが住環境に一度カビが繁殖してしまうとアレルギーを引き起こすカビの胞子を大量にまき散らし人体に悪影響を及ぼすことにもなってきます。

体力や免疫力が弱い赤ちゃんは、健康な成人と比べてアレルゲンの影響を受けやすいといわれています。呼吸器疾患のぜんそくやアレルギー性鼻炎や皮膚疾患のアトピー性皮膚炎など発症する可能性が高くなってきます。特に注意すべき点は、特に風邪などひいて体調不良の時は赤ちゃん自身も抵抗力低下していると思いますのでアレルギー反応が出やすいです。

赤ちゃんが健康で健やかに育つ環境はカビの発生原因やカビ対策、カビ予防についてしっかり知っておくことは大切なことです。

 

赤ちゃんの周辺でカビが多発する原因

寝具に赤ちゃんの汗が染み込む

カビが生える4大要素は上記に示した通りです。「温度」「栄養」「酸素」「湿度」ですが赤ちゃんが1日のほとんどを過ごすベビーベットや寝具はその条件が一番揃いやすく、カビが発生しやすいです。

ベビーベットや寝具にカビが発生しやすい原因の1つが赤ちゃんの汗です。汗にはたんぱく質などの栄養も含まれていることから栄養も豊富で汗の湿気も多く発生しているためベビーベットや寝具などに気が付くとカビが発生していることがあります。ベビーベットや寝具にカビが発生してしまいますと、赤ちゃんが直接カビの胞子を吸い込んでしまう可能性が高くなります。カビが生えないようにすることが大切です。

定期的にシーツを洗い、寝具は干したりして湿気対策をお忘れないよう心がけましょう。

エアコンや加湿器

赤ちゃんは体温調整が未熟なためt、お部屋を快適にするため、エアコンや加湿器を使用して温度と湿度を調整しています。特に冬場などは、赤ちゃんが寒くないようにエアコンをかけ湿度が下がり乾燥するために過失をよく行っております。そのため、窓やサッシ回り、外部に接している壁などに結露が起きやすい状況になっております。結露防止も考え定期的に換気通気を行い、カビ対策やカビ予防を忘れないよう心がけましょう。

洗濯層のカビに注意

赤ちゃんはデリケートな肌をしているので、肌を守るために赤ちゃん用の洗剤で衣類を洗っているママさんが多いと思います。赤ちゃん用の洗濯洗剤は、界面活性剤や漂白剤などが入っていないためカビの餌になりやすく洗濯槽などがカビ発生しやすい環境になってきます。

そしてカビが生えた洗濯機で洗った衣類を赤ちゃんに着せていると、きれいな洗濯機で洗うよりかなりの量のカビの胞子が付着しております。赤ちゃんにカビの胞子が必要以上触れないように衛生的に安心安全に育てていきましょう。

 

赤ちゃんの周りからカビの発生を防ぎ安心安全空間に!

定期的にシーツを洗い布団は干しましょう。

カビが発生しないようにカビ対策とカビ予防を行い、赤ちゃんが安心安全に過ごせる環境づくりをしましょう。一度カビが繁殖してしまうとカビは微生物ですのですべてが目で見えるわけではないのできれいで安心安全な空間にすることは難しいのでカビが生えないように予防しておくことが大切です。

こまめに定期的に布団を干して乾燥させることや天気のいい日などは天日干しをし紫外線殺菌など行うと、衛生的でいいですよ。住宅環境によっては外に干せない方や梅雨などで悪天候が続く場合は、布団乾燥機などでお布団を乾燥させてください。

エアコンや加湿器の定期清掃を!

エアコンや加湿器などは定期的に清掃することが、カビ対策やカビ予防につながります。

エアコンは素人では内部洗浄等はむずかしいと思いますので年に2度ほどは専門業者に依頼して地震でフィルターなどの清掃はこまめに行いましょう。そして加湿器もこまめに定期的に清掃が大事です。

洗濯槽の掃除を行いましょう。

洗濯槽には、使用しているとどうしてもカビが生えてきます。ですから定期的に洗濯槽クリーナーを使用しこまめに洗濯槽を洗いましょう。

洗濯槽クリーナーで塩素系と非塩素系がありますが念のため赤ちゃんがいますので非塩素系や酸素系のカビ取りができる洗濯槽クリーナーを使い、洗濯槽のカビ取り・カビ対策を行ってください。

 

最後に

赤ちゃんの周辺でカビが発生しやすい原因はわかっていただけたと思います。カビが発生し繁殖してしまいますと赤ちゃんがぜんそくや皮膚疾患になる可能性が増えてきます。カビが発生し繁殖しますと素人では完全にカビ取りするのは困難です。ですからカビが生えない環境作りが大事です。カビ対策・カビ予防を行い、赤ちゃんが健康で健やかに育つ環境作りが重要です。

皆さんで定期的お掃除とこまめな換気・通気を行うよう心がけていただき、もしカビが発生してしまい手に負えないカビ問題は、カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法カビバスターズにお任せください。根こそぎ解決させていただきます!

我々MIST工法カビバスターズは、「目で見えない微生物」や「目で見えないアレルゲン」を見える化し、数値化しておりますので汚染範囲や汚染レベルがわかり、敏速確実に目に見えない敵を根こそぎ取り除きます。

安心安全な空間を提供し、安定的長期にわたり上質な空気質を提供いたします。

ご気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法カビバスターズ本部

0120-052-127(平日9時から17時)

https://sera.jp

 

カビの救急箱

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【検査機関】

一般社団法人微生物対策協会

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