なぜカーテンにカビが生える?黒ずみの正体をプロが解説!
2026/01/23
独自開発された「MIST工法®」を用いて、素材を傷めることなくカビを徹底除去する【カビバスターズ本部】です!
「カーテンの裾にポツポツと黒いシミが広がっている……」 「洗濯機で何度も洗ってみたけれど、黒い斑点がどうしても落ちない」 「窓際に行くと、なんとなく湿気臭い、カビ臭い気がする」。お部屋の印象を大きく左右するカーテン。実は、住まいの中で最もカビが発生しやすく、かつ「間違った対策」をされがちな場所でもあります。カビが生えたカーテンを放置することは、見た目が悪いだけでなく、健康リスクや家全体の汚染にもつながります。そこで今回は、そもそもなぜカビにカーテンが生えるのか、よく見る黒ずみの正体について解説していきます!ぜひ最後までご覧ください。
目次
カーテンにカビが生えるのはなぜ?
カビ発生のメカニズム
原因その①|窓際の結露
カビが成長するために不可欠なのが「水分」です。冬場の暖房や梅雨時期の湿気によって、窓ガラスには大量の結露が発生します。カーテンがこの結露に直接触れることで、生地が水分を吸収。常に湿った状態が維持されてしまいます。特に夜間から明け方にかけては、長時間濡れたまま放置されるため、カビが一気に繁殖する条件が整います。
原因その②|栄養源となるホコリと静電気
カーテンは静電気を帯びやすく、空気中に浮遊しているホコリを吸着する性質があります。このホコリには、カビの大好物であるタンパク質や有機物が含まれています。また、窓を開けた際に入り込む花粉、排気ガス、さらには人の皮脂汚れなどもカビの「栄養素」となります。水分とエサが揃ったカーテンは、カビにとって絶好の繁殖場となるのです。
原因その③|空気の滞留(よどみ)
厚手のドレープカーテンと窓の間は、空気がほとんど動きません。この「空気の滞留」が湿気を逃がさず、カビの成長をさらに加速させます。カビを発生させないためには、こまめな掃除が大切ですが、それと同時に換気をしたり、湿度を上げ過ぎない対策をすることが重要なポイントです。
カーテンにはデリケートな素材や高価なブランド生地、また遮光機能などの特殊なコーティングが施されているものが多くあります。MISTグループが使用する薬剤は、人体への安全性が確認されているだけでなく、布製品の風合いや機能を損なわない低刺激なものを厳選しています。 「お気に入りのカーテンを捨てたくない」「クリーニング店で断られてしまった」という方も、諦める前にぜひ私たちにご相談ください!
窓際のカビが発生しやすい場所4選!
カーテンのカビは場所によって対策が異なる
カビ発生場所①|カーテンの裾
カーテンの中で最も被害が目立ちやすいのが裾の部分です。窓ガラスに発生した結露水は、重力に従って下へと滴り落ち、最終的にカーテンの裾へと吸い込まれていきます。また、室内で発生したホコリは床の隅に溜まりやすいため、湿った裾がホコリキャッチしてしまい、カビが発生する原因を作りあげてしまいます。再発を防ぐための対策としては、まずカーテンの丈を調整することが有効です。床に触れるほど長いと湿気が逃げ場を失うため、窓枠からわずかに浮かせ、床との間に空気の通り道を作るようにしましょう。また、結露の激しい時期は、裾の部分だけでもこまめに乾いた布で拭き、サーキュレーター等で床付近の空気を動かすことが重要です。
カビ発生場所②|裏地(窓に面した側)
部屋側からは綺麗に見えても、めくってみると裏側が裏側が真っ黒になっていることに驚く方は少なくありません。窓側に面した裏地は、外気と室温の境界線に位置するため、常に高湿度状態にさらされています。 ここでの対策のポイントは、カーテンを「動かす」ことにあります。毎日必ずカーテンを開閉し、窓を開けて換気を行うことで、裏地に溜まった湿った空気を動かすことができます。
カビ発生場所③|レースのカーテン
実は、厚手のドレープカーテンよりもカビの被害を受けやすいのがレースカーテンです。網目状の構造をしているため、表面積が広く、空気中の水分やホコリ、花粉をフィルターのようにキャッチしてしまいます。繊維の隙間から裏表両面に広がり、あっという間に全体が薄暗く汚れて見えてしまいます。厚手のカーテンに比べて洗濯しやすいメリットを活かし、季節の変わり目ごとに洗濯する習慣をつけましょう。
カビ発生場所④|カーテンレール周辺
意外と見落とされがちなのが、カーテンレールの溝やカーテン上部のヒダの部分です。暖かい空気は上昇する性質があるため、冬場の暖房によって温められた湿気は天井付近に溜まります。そこにレールの溝に積もったホコリが合わさることで、目につきにくい上部からカビが侵食を始めるのです。日常的な掃除機がけのついでにレールのホコリを吸い取る習慣をつけることが大切です。また、レール周辺にアルコールスプレーを軽く吹きかけておくと、浮遊しているカビ胞子がそこに定着して発芽するのを抑えることができます。
これらのセルフケアは非常に効果的ですが、一度素材の奥深くまで根を張ってしまった黒カビを完全に消し去ることはできません。もし、すでに対策が追いつかないほどカビが広がっている場合は、生地を傷めて買い直すことになる前に、まずはプロに相談してみましょう!
まとめ
窓際の空気の流れを変えよう!
カーテンにカビが生えているということは、窓を開けるたびに、あるいはカーテンを開閉するたびに、目に見えない大量のカビ胞子を部屋中に振りまいているようなものです。これは、くしゃみ、鼻水、咳、あるいはアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を引き起こす大きな要因となります。私たちカビバスターズは、カビという目に見えない脅威を取り除き、皆様が心から安心して深呼吸できる住環境を取り戻すお手伝いをいたします。カビ取りや室内改善をご検討の方は、ぜひ一度当社へご連絡ください!
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カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法カビバスターズ本部
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【検査機関】
一般社団法人微生物対策協会
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