布団のカビ取り方|自宅洗いと寝室対策の注意点
2026/09/17
布団にカビを見つけたときの確認

布団を強く振らず、表裏と床面を静かに確認します。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
黒い点や白い付着、カビ臭さに気づいたら、カバーだけでなく中材、裏面、マットレス、すのこ、床や畳も見ます。室内で強くたたくと周囲へ付着物を広げるおそれがあるため、ほかの寝具と分けて扱います。
自宅での処理が難しい理由

洗濯表示と素材を確認し、無理な丸洗いを避けます。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
布団は厚みがあり、表面が乾いても内部に水分が残ることがあります。家庭用洗濯機に入らない寝具を無理に洗うと、故障や型崩れ、乾燥不足につながります。漂白剤を使えない素材もあるため、製品表示を優先してください。
| 状態 | 推奨する確認先 | 理由 |
|---|---|---|
| カバーだけの小範囲 | 洗濯表示に沿った手入れ | 分離して洗える |
| 中材・広範囲 | 寝具専門クリーニング | 内部乾燥と素材判断が必要 |
| 床や壁にも発生 | 建物のカビ専門業者 | 湿気原因を含めて確認 |
クリーニング・処分を考える目安

高価な寝具や乳幼児が使うものは早めに専門店へ相談します。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
中材まで臭う、広範囲に変色している、洗濯不可の素材、長期間湿った状態だった場合は、寝具専門店やクリーニング店へ相談します。処理後も臭いや変色が残る場合は、使用継続の可否を専門家と判断してください。
布団のカビを防ぐ寝室管理

布団の下と壁際へ空気が通る環境をつくります。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
- 起床後すぐ密閉収納せず湿気を逃がす
- すのこやマットの裏も定期的に確認する
- 壁と寝具を密着させない
- 室内干しや加湿器使用時は湿度を見る
- 結露・漏水跡がないか確認する
床・畳・壁まで広がった場合の相談先

寝室の結露は床や壁のカビにつながる手掛かりです。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
MIST工法®カビバスターズは布団の洗浄ではなく、寝室の壁、床、畳、収納など建物側のカビを調査します。寝具を替えても再発する、床や壁まで黒ずむ、カビ臭が続く場合は、発生原因を含めてご相談ください。
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カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法カビバスターズ本部
0120-052-127(平日9時から17時)
カビの救急箱
【検査機関】
一般社団法人微生物対策協会
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