畳のカビの落とし方|傷めない掃除と再発防止
2026/09/18
畳にカビを見つけたら広げない

畳の目に沿って状態を確認し、周囲へ広げないよう扱います。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
表面の白い付着や黒い点を見つけたら、畳を強くたたいたり、掃除機を勢いよく動かしたりする前に発生範囲を確認します。家具の下、畳の縁、壁際、隣の畳にも広がっていないかを見ましょう。
畳を傷めにくい確認と掃除

畳の材質と製品表示を確認してから作業します。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
天然い草、樹脂畳、和紙畳では使える方法が異なります。製造元や管理会社の手入れ方法を確認し、換気と保護具を確保します。目立たない場所で変色や傷みがないか試し、畳の目に沿って無理なく作業します。
| 確認項目 | 家庭で検討できる状態 | 相談したい状態 |
|---|---|---|
| 範囲 | 表面の狭い範囲 | 複数枚・裏面まで広がる |
| 水分 | 原因が分かり乾燥できる | 湿りが続く・床下が疑われる |
| 素材 | 手入れ方法を確認できる | 劣化・変色・種類不明 |
カビ防止シートを敷く前の注意

下地の湿気と既存カビを確認してから使用を検討します。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
防止シートは補助策ですが、カビや湿気が残る上から覆うと状態が見えにくくなります。畳の裏、床板、床下に湿気がないか確認し、製品の適用場所と交換時期を守ります。シートだけで漏水や床下湿気は解決できません。
畳のカビが再発する原因

和室の窓結露や室内干しも湿度上昇の原因になります。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
- 新しい畳や湿った畳に水分が残る
- 布団や家具で空気が動かない
- 窓の結露や室内干しが多い
- 床下から湿気が上がる
- 雨漏り・漏水がある
広範囲・床下への広がりは専門調査へ

畳全体、壁際、床下の気になる状態をお知らせください。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
畳を上げる必要がある、床板にも広がる、複数枚がカビ臭い、清掃後すぐ戻る場合は専門調査を検討します。カビバスターズでは和室の素材と湿気原因を確認し、MIST工法®による除カビ・防カビをご提案します。
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カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法カビバスターズ本部
0120-052-127(平日9時から17時)
カビの救急箱
【検査機関】
一般社団法人微生物対策協会
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