衣類のカビ取り|白カビ・黒カビの対処と相談目安
2026/09/13
衣類にカビを見つけたら最初にすること

衣類を強く振らず、周囲の収納状態も確認します。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
白い粉状の付着や黒い点を見つけたら、まず洗濯表示と素材、発生範囲を確認します。室内で衣類を強く振ったり、乾いたブラシで勢いよく払ったりすると、周囲へ付着物を広げるおそれがあります。ほかの衣類とは分け、換気できる場所で静かに扱いましょう。
白カビと黒い斑点で考え方は変わる

高湿度が続く収納では、衣類にもカビが生じやすくなります。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
| 状態 | 確認する点 | 対応の目安 |
|---|---|---|
| 表面の白い付着 | 素材・範囲・におい | 洗濯表示に合う手入れを検討 |
| 黒い斑点や変色 | 繊維への染み込み | 専門クリーニングへ相談 |
| 広範囲・強い臭い | 収納全体への広がり | 衣類と収納環境を分けて評価 |
見た目だけでカビの種類や安全性を断定することはできません。黒い色が落ちない場合は色素が繊維に残っていることもあり、漂白できない素材へ無理に薬剤を使うと傷みや色落ちにつながります。
家庭での洗濯前に確認したい注意点

洗濯表示と使用製品の注意事項を優先してください。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
水洗いできるか、漂白剤を使えるか、色柄物かを確認します。塩素系と酸性タイプの製品は絶対に混ぜないでください。高価な衣類、革・毛皮、着物、芯地を使ったスーツなどは家庭処理で状態を悪化させることがあるため、早めに専門クリーニング店へ相談します。
衣類のカビが繰り返す原因

収納内だけでなく、壁や床の湿気も確認します。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
- 洗濯後や着用後の水分が残っている
- 衣類を詰め込み、空気が動きにくい
- 外壁側や北側の壁に収納が接している
- 結露・漏水・雨漏りがある
- 壁紙や棚板の裏側にもカビがある
衣類だけを洗っても、収納内の建材にカビが残っていれば再付着する可能性があります。再発する場合は湿気の供給源と収納全体を調べます。
収納内部まで広がったらカビバスターズへ

収納の全景と気になる場所の写真があると状況を伝えやすくなります。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
MIST工法®カビバスターズは衣類の洗浄業者ではありませんが、クローゼットや押入れの壁・天井・木部など建物側のカビを調査し、素材に配慮した除カビ・防カビをご提案します。衣類を手入れしても臭いやカビが戻る、収納の奥に黒ずみが広がるときはご相談ください。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法カビバスターズ本部
0120-052-127(平日9時から17時)
カビの救急箱
【検査機関】
一般社団法人微生物対策協会
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


