除湿機でカビ対策|効果的な置き方と注意点
2026/09/20
除湿機はカビ対策にどう役立つ?

結露が続く部屋では、湿度を測りながら除湿を検討します。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
カビ対策では、付着した汚れを落とすだけでなく、増えやすい湿気を減らすことが大切です。除湿機は室内の水分を集め、湿度管理を助けます。ただし、カビそのものを除去する機械ではなく、漏水や壁内の湿気を止めるものでもありません。
効果を得やすい置き方と運転

除湿する空間を区切り、吸排気を物で塞がないようにします。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
機器の説明書に記載された壁からの距離を確保し、吸込口と吹出口を塞がない場所に置きます。部屋の扉や窓を閉めて運転し、必要に応じてサーキュレーターで空気を動かします。衣類乾燥では洗濯物同士の間隔も確保します。
| 使用場所 | 確認すること | 注意点 |
|---|---|---|
| 室内干し | 洗濯物の間隔 | 機器に水滴をかけない |
| 押入れ・収納 | 空気の通り道 | 密閉空間へ機器を無理に入れない |
| 寝室 | 就寝中の音・温度 | 取扱説明書どおりに使用 |
| 窓際 | 結露の量 | 漏水と区別する |
排水タンク自体のカビを防ぐ

タンクとフィルターは説明書に従って清掃します。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
タンクに水を長時間残すと、ぬめりや臭いの原因になります。運転後はこまめに排水し、タンク、ふた、フィルターをメーカー指定の方法で手入れします。洗った部品は乾燥させ、内部へ洗剤や水を入れないでください。
除湿してもカビが再発する理由

建物内部から水分が供給されていないかを確認します。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
- 雨漏りや配管漏水が続いている
- 壁内・床下に水分が残っている
- 家具や収納の裏に空気が届かない
- 部屋の広さに対して除湿能力が足りない
- 停止後に再び高湿度になる
除湿機だけで改善しないときは専門調査へ

運転時間、湿度、カビが戻る場所をお知らせください。
※イメージ写真です。実際の調査・施工事例ではありません。
除湿を続けても同じ壁や収納に再発する、臭いが消えない、壁や床が湿っている場合は水分の供給源を調べます。MIST工法®カビバスターズでは、発生範囲と素材、換気、結露、漏水の可能性を確認し、除カビ・防カビと環境改善をご提案します。
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カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法カビバスターズ本部
0120-052-127(平日9時から17時)
カビの救急箱
【検査機関】
一般社団法人微生物対策協会
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